
スカイライン_ハコスカGT-R(PGC10型)

スカイラインGT-Rの中でも、人気が根強いのが1969年2月に販売開始されたC10型スカイライン(通称ハコスカ)です。
ハコスカGT-Rは、GR8エンジンの流れをくむ、直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載して販売されました。
当時としては、非常に高度で、ソレックスキャブレターを合わせて160馬力という力を発揮しました。
ハコスカGT-Rの総販売台数は、31万台を超える台数で、今現在でも若い層の走り屋や、旧車好きに大人気の車です。
ハコスカGT-Rのグレードは、スタンダードとデラックスの2種類から始まりましたが、デラックスには、メーカーオプションとして女性仕様のLパックがついていました。
ハコスカGT-Rのサスペンションには、フロントがストラット、リアがセミトレリングアームとされ、4輪独立懸架となりました。